したじし【下地師】
彫金の彫下地ほりしたじ作りを業とする者。主に小柄や笄の下地を作る。
したみ【み】
1)したむこと。
2)したみざけの略。 「―‐という極安い酒を買って来て(二十四孝)」
したみざけ【み酒】
枡などからしたたって溜まった酒。 「―‐を少々買って来るんで、(和歌三神)」
したむ【む】
1)液体をしたたらせる。しずくを垂らしきる。
2)布に液をしみ込ませる。
3)漉こすこと。
しち【質】
1)約束を履行する保証として預けるもの。また、借金の担保として預けるもの。
「―‐は先月流れた。(野晒し)」
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