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社会的行為ではないカニバリズム

社会的行為ではなく純粋な人肉嗜好の場合もある。

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緊急事態下における人肉嗜食
特殊な心理状態での殺人に時折見られる人肉捕食等
上記は厳密にはカニバリズムには含まれないが、常習化すればカニバリズムと捉える事が出来る。これは上記1.2.の中間、若しくは両方を備えた状態であると言える。

文明社会に於いては、直接殺人を犯さずとも死体損壊等の罪に問われる内容であり、それ以前に、倫理的な面からも容認されない行為タブーである食のタブーとされる。そしてタブーとされるが故に、それを扱った文学・芸術は多く見られる。

性的なカニバリズム
カニバリズムはしばしば性的な幻想をもって受け止められ、またそのようなフェティシズムを持つ者も多数存在する。彼らは大抵、その幻想の達成は実現不可能な事だと認識していて、現実に達成することはあまりない。しかし、その幻想を達成してしまい、実際に性的なカニバリズムを行った極端な例も存在する。たとえば、連続殺人者であるアルバート・フィッシュ、エド・ゲイン、ジェフリー・ダーマー、フリッツ・ハールマン、アンドレイ・チカチーロ、フィクションならば青頭巾、スウィーニー・トッド(Sweeney Todd)、ハンニバル・レクターなどである。

また、別の例としてよく知られた事件はパリ人肉事件で犯人の佐川一政は自著において、女生徒の肉を「まったり」と「おいしい」と記述し被害者に憎しみは無く憧れの対象であり、事件時の精神状態は性的幻想の中にあったと記述している。

また、別の事件としてアルミン・マイヴェスのケースがある。彼はカニバリズムを扱うニュースグループにて自分に食べてもらいたい男性を募集し、それに応じてきた男性を殺害し、遺体を食べている。]

ラテンアメリカ
人肉食が盛んだと考えられがちなアステカ帝国だが、エルナン・コルテスによる征服後の記録によれば、宗教儀式に生け贄の心臓を使うことはあっても、その肉には関心が示されず、人の肉は捨てられ七面鳥の肉が儀式に使われたという。また別の記録によると、アステカの戦士は戦争で倒した敵戦士の遺骸から肉の細片を切り取って有力者達への贈り物とし、受け取った人々はこれを食べたという。ただこれは戦場での戦功を示し称える習慣であって、人肉そのものに価値があったわけではない。戦士達は肉の送付と引き替えに、宝石や飾り布、奴隷などを手に入れた。なお、当時メキシコ南部では、アステカ人は人肉食を行うものだと信じられており、それを絵に表したものも残っている。しかし、アステカ帝国の首都テノチティトランが深刻な飢餓に見舞われた際、人々はトカゲや昆虫、草や湖の泥まで口にしたが、遺骸には手をつけなかったと伝えられる。

また、ユカタン半島では人肉食の習慣があったという。ブラジルのセルジッペ州やコロンビアのポパヤンなどで同様の事例が記録されている(地域は異なるがマルキーズ諸島でも類似の事例があった記録がある)。

近年の事件としては、1972年のウルグアイ空軍機571便遭難事故がある。遭難した乗客は、死亡した乗客の死体の肉を食べる事で、救助されるまでの72日間を生き延びた。


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2009年05月01日 08:05に投稿されたエントリーのページです。

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