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道具の製作・使用を実験することによって

実験考古学
道具の製作・使用を実験することによって、製作の原理や方法・製作技術、使用方法や利便性・効用、製作や使用にあたっての留意点・問題点などを探ろうとする研究領域。例えば、実際に原石を割って石器を作ったり、粘土から土器を作って調理までする研究などがこれにあたる。
第2考古学
従来の考古学で主流をなしている編年研究、過去についての知識ではなく、考古学独自の思考方法を探ろうという研究。
サンバ (ブラジル)
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戦跡考古学
近現代における国内の戦争の痕跡(戦争遺跡)を扱う我が国の近現代考古学の一分野。対象となる戦争遺跡は単に戦闘の跡に留まらず、師団司令部や航空機の墜落跡、水没艦船、防空壕、軍需工場、さらには現存する当時の精神的支柱(八紘一宇の塔・忠魂碑)などと、非常に多岐にわたる。1984年に沖縄県の當眞嗣一氏が提唱した。戦跡考古学に対しては、民俗学や建築学など様々な方面からのアプローチが可能である。一部では外国の戦跡の研究(中国の虎頭要塞・731部隊施設の研究、南洋諸島に点在する旧日本軍の軍事兵器など)も行われている。研究者として、坂誥秀一らがあげられる。
認知考古学
認知科学、心の科学などの研究成果を援用・応用した考古学的研究。
歴史考古学
考古学の研究法を、従来の文字の無かった時代だけでなく、文字史料が現存する時代にも応用しようとした研究。主に奈良時代以降を指すことが多い。遺構や遺物の存在が文献資料と食い違い、文献資料とは異なったり、また記録されていなかったり、不明瞭な記録に対して、全く違う事実が判明した例(法隆寺再建論などが顕著な例)もある。

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2009年06月21日 15:37に投稿されたエントリーのページです。

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